2007年4月18日水曜日

切り絵(5)




切り絵をし始めた頃美術出版社の新技法シリーズの「切り絵」の本を購入して勉強したときの作品です。こけしを何枚か製作して現在手元に在りますのは1枚の単体の作品とこけしを3枚を並べて額に収まっているのしかありませんが、思いで深い作品です。
遅咲きの八重桜を一緒に掲載します。



4 件のコメント:

さんのコメント...

アオイ様のおかげで きり絵を知りました繊細な細工感服します
興味深々 伊勢型紙の文字を見ると惹かれます 新聞で個人の展示があると知り 昨日見に行ってきました 秋田 美穂さんの伊勢型紙紙あかりです あんな 灯りに迎えられたら ほっとするでしょうね。

akatokuro さんのコメント...

こけしの顔の表情を出すのは難しそうですね。顔は作者に似るといいます。このこけしは加藤さんのように「穏やか」なお顔をしています。

アオイ さんのコメント...

hana様・akatokuro様 コメント有難う御座います。小生も昨日秋田美穂女史の作品展を鑑賞してきました。作品の模様は伊勢型紙に沿った文様ですが、作品のアイデアが今までに無い感覚で制作されていました。中の白い紙は耐熱用の和紙です。和室用の作品は各先生方が作成していますが洋室向きのが今後出てきても不思議では無いと思っています。

mine さんのコメント...

こけしの切り絵可愛くて素敵です。